白猫サティの、YouTube動画を愉しみまくる!

どれを見ていいか困るほど、たくさん溢れているYouTube動画。そんな中からオススメを、過去動画からも掘り起こします。エンタメから教養系まで、面白い動画を楽しんでくださいね!

雑記帳001. はなお動画が、YouTubeにはまるきっかけだった

この「雑記帳」では、YouTubeに関するいろいろなことを好き放題書いていきます。今回は、私がYouTubeにはまるきっかけとなった、勉強ネタでトコトン笑わすはなお動画についてお話しします。

f:id:sironekosatie:20190507022852p:plain

▲「はなおチャンネル」2017/06/01公開動画より引用 

検索画面に紛れ込んでいた1つの動画

あなたはYouTuberの名前、何人あげられますか? 私はヒカキンしか知りませんでした。しかも名前だけで動画は全く見たことなし。正直、疎遠状態です。

そんなある日、Macの検索画面に変なタイトルの動画が紛れ込んでいました。「東大生の店員に理系風注文したら、賢すぎて返り討ちにされました。東大理Ⅲ恐るべし・・・」

何コレ、意味ワカラン。クリックすると、ちょっとイケメンな金髪男子が現れて、東大生に理系風注文して喧嘩を売ると言っている! 「1つください」と言う代わりに、「π/3の整数分個ください」みたいに「1」を数式変換して喋るらしい。金髪男子が数式をペラペラ繰り出すギャップに惹かれ、私は動画を見続けました。

頭脳披露を笑いに昇華した独特の世界観

暗号のような注文を受けた東大生は、物ともせずに「1つ」と即答。ちょっとは動揺するもんでしょと、動画にツッコむ凡人の私。これは勉強ネタを、不意打ちのごとく投げつける超絶バラエティです。TVなら簡単な数式解説くらいは入るところも、さっとスルー。全く視聴者に媚びない世界観が持続します。おかげでリズムを崩されることなく、約6分の動画を堪能しました。

個性追求のコンテンツだからこそ、はまるとヤバイ

YouTuberは、自分が面白いと思うことを動画にします。動画の作者が出演者。例えばヒカキンのファンは、ヒカキン動画の企画や世界観、ヒカキン自身のキャラクター性を含めて好きになっているはずです。そう、YouTubeは個性が命。その個性と視聴者の感性がマッチすれば、楽しい世界がどんどん広がるわけです。

私の心を揺さぶった、理系注文の動画を作った金髪YouTuberは「はなお」です。理系アレルギーの私だからこそ、知らなかった理系のカッコ良さと面白さに目覚めたのかもしれません。そして楽しみの追求に歯止めがきかなくなり、私ははなおの動画を次々と追いかけ始めます。これは2017年12月の出来事でした。

 

 ★この動画については、別途解説記事を上げる予定です

▲「はなおチャンネル」2017/06/01公開動画より

(C) 2019 shironekosatie All Rights Reserved.