白猫サティの、YouTube動画を愉しみまくる!

過去動画からも掘り起こし、エンタメから教養まで、YouTube動画の世界観を話しまくります。

ポケットウィズのオタクシリーズ、元祖「テニスドッキリ」を振り返る。驚きと感動、面白さはここから始まった

今回は紹介するのは、オタクに扮したさまざまなプロが登場する3人組YouTuber、ポケットウィズのドッキリ動画。「もしもオタクが○○だったら」シリーズの初代プロオタクは、メンバーのおにさんだった。凄腕ソフトテニスプレーヤーおにさんの、オタクシリーズ原点動画を振り返る。(ネタバレ注意)

 

▇ 今日の紹介動画 -1 ▇

【ソフトテニス ドッキリ】もしもオタクが強豪校出身だったら。。(Soft Tennis)


▲POCKET WIZ【ポケットウィズ】2017/11/24公開動画より

ソフトテニス千葉県強豪校選手おにさんの、ドッキリ試合

「もしも雑魚オタクが急に豪速球を打ってきたら・・・」。

今回は、ポケットウィズ初のオタクドッキリ動画・ソフトテニス編である。ゲストはいない。メンバーのおにさんが雑魚オタクになりきり、びっくりさせようとほくそ笑む。チェックシャツの旧式オタクスタイルは、この動画から始まった

おにさんはソフトテニス千葉県強豪校の4、5番手選手だったという。ドッキリ試合の相手は、中学時代に県大会優勝、関東大会出場経験を持つYouTuberの秋山ペイソン。おにさんのオタぶりに、ペイソンはヤバい奴とのお笑いテニス企画と思っている。

4分動画のポテンシャルが、今後のシリーズを支えた

試合が始まり、左手プレーでダメダメぶりを装うおにさん。やがて右手にラケットを持ち替え、いきなり豪速球のサーブを決める。その後のプレーも驚きの上手さだ。おにさんの変わり身の早さに、ペイソンはただ呆然と立ち尽くす

この動画、たった4分。ビックリしているうちに潔く終了する。だが凝ったカット割り編集など、満足感は高い。この鮮やかさ・面白さで217万回(2019年6月現在)も再生されている、記念すべき第一弾動画だ

第二弾動画「オタク、カモーンヌ!!」、あゆタロウとの華麗ダブルス

第一弾から1ヶ月後、再びテニスドッキリ動画が投稿された(紹介動画-2)。今ではすっかりお馴染みの「オタク、カモーンヌ!!」の呼び声でゲストオタ、チェックシャツのあゆタロウが登場する。あゆタロウ、実は元実業団選手・国体選手という輝かしい実績を持つYouTuberだ。

おにさんとあゆタロウがチームを組み、YouTubeに全く興味のないウェイ系男子チームと対戦する。ウェイ系のうち、1人はこの動画で「マルコ」と命名された。後にあゆタロウチャンネルに準レギュラーで出演することになる。

前衛おにさんと後衛あゆタロウチームは、例によってヨレヨレプレーで相手を完全に油断させる。その弱さにウェイ系男子チーム、「話しになんねー」

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▲POCKET WIZ【ポケットウィズ】2017/12/24公開動画より引用 下手っぴ演技を終え、いよいよ本気モードが始まる

華麗なプレーにビックリ。これがオタクドッキリの真骨頂

オタク2人、いよいよ本気モードを開始する。後衛のあゆタロウ、軽くサーブを決め、いきなりの爆音スマッシュ! あまりの変わりように、ウェイ系男子もおにさんさえも言葉を失う。

ウェイ系男子A:さっきとちがくねぇ??

ウェイ系男子B:負ける気しかしないんすけど……

そしてあゆタロウ、コートギリギリの神ロブ! この凄さ、ウェイ系男子側からの別アングルREPLAYでバッチリ確認。ため息ものだ。後衛から前衛狙いに切り替えられるも、おにさんがしれっとボレーを決める。敵なし破竹の勢いだ。

じっくり観てほしい、REPLAY編集を施した贅沢動画

プレーの見事さもさることながら、カメラと動画編集が素晴らしい。とことん楽しめるようなREPLAYを含めた編集、BGMの効果など、クオリティはかなり高い

テニスのことが全然わからなくても、ポケットウィズの動画はメチャメチャ興奮間違いなし。繰り返し見ても、YouTubeプレーヤーのスロー再生でプレー確認しても楽しめる。2019年6月現在、この動画の再生回数は621万回を越えた

 

▇ 今日の紹介動画 -2 ▇

【ソフトテニス ドッキリ】もしもオタクが国体選手だったら。。【SOFT TENNIS 】


▲POCKET WIZ【ポケットウィズ】2017/12/24公開動画より

 

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